Mechanism

しわ・たるみの原因とメカニズム

しわ・たるみの原因とメカニズム

たるみができる原因

肌の老化現象としてよく知られる「たるみ」。
真皮を支える役割を果たす線維成分であるコラーゲンとエラスチンが緩んでしまうのがたるみの主な原因です。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできており、その下に脂肪組織と筋肉があります。
若いうちには、皮膚の内部で細胞分裂が盛んに行われ、新陳代謝を繰り返すことで、柔軟性・弾力性のある肌が保たれますが、20代ごろからその働きが衰え始め、だんだん柔軟性が失われていきます。

たるみの種類

たるみができる箇所とその特徴

フェイスラインのたるみ

顔の骨・筋肉・皮下組織・皮膚のすべてが、加齢とともに構造変化することで老化現象を引き起こしています。皮下組織(皮下脂肪)のボリューム減少も見られ、皮膚が垂れ下がったり凹凸が形成されたりすることが、フェイスラインのたるみの原因となります。

頬のたるみ

加齢により、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの真皮を支える役割を果たす線維成分の減少、表情筋や表情筋を支えている深層筋の衰えが原因として考えられるほか、紫外線や乾燥などもあげられます。

たるみができる原因